米国株ETFのメリット・デメリット

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投資

みなさんこんにちは。さかな(twitter@kfishk)です!

いきなりですが、「米国株ETF」は知っていますか?

このコロナ禍で投資に興味を持った方もいらっしゃると思います。株式投資をする上で忘れてはいけないのが米国株投資ですが、「英語わからんから海外のはええわ~」とか思って投資をしていない方いませんか?

わい
わい

Are you free now?

(なぁなぁ、おねえちゃんお茶しよ?)

通りすがりの人
通りすがりの人

No. I don’t have time for you.

(おまえにかまってる時間ないねん)

これくらいはわかるよ程度の僕でもできている米国株ETF投資のメリットとデメリットを解説したいと思います。

しっかりとメリット・デメリットを理解して、米国株ETF投資にチャレンジしてほしいと思います。

それではいきましょう。

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そもそも米国株ETFとは

そもそも米国株ETFのETFとは、“Exchange Traded Funds”の略で、「上場投資信託」と呼ばれています。

米国の証券取引所に上場している投資信託のことです。

めちゃくちゃ簡単にいうと、アメリカの投資信託が個別株みたいに買えるんです。

米国株ETFのメリット

ここからは米国株ETFのメリットについて解説したいと思います。

個別株や投資信託との違いが気になると思いますので、参考にしてみてください。

プロ級の分散投資ができる

これはプロ級というかガチのプロがガチの投資をしてくれます。

株式の指数に沿った投資をしてくれるものであったり、債券、金などいろんなものに投資できますし、1つの銘柄を購入したとしても分散が効くものが多いです。

また、それに対する手数料も格安で、非常にお買い得な商品がたくさんあります。

自分の保有銘柄でいうと、VHT(ヴァンガード・米国ヘルスケアセクター)はMSCI
USインベスタブル・マーケット・ヘルスケア25/50インデックスのパフォーマンスへの連動を目指しているような銘柄があります。

自動積立ができる

2つ目は自動で積立ができるという点です。

これはSBI証券のみの機能(2021年1月18日時点)ですが、非常に便利な機能です。

将来的に右肩上がりに上がっていくであろう銘柄にドルコスト平均法でコツコツ積み上げることができます。

わい
わい

ほったらかしてるうちにお金増えてほしい

こう思っている僕にとって、買い付けるという手間も省いてくれる素晴らしい機能だと思います。

1口から購入できる

日本株のように単元株制度がないため、少ない投資資金からでも投資を始めることができます。

なので、ドルコスト平均法を使った投資もやりやすいです。

リアルタイムで取引できる

米国ETFは証券取引所に上場していますので

日本時間の深夜に基準株価の動きを見ながらリアルタイムで売買することが可能です。

SBI証券では

標準時間:23:30~6:00

サマータイム:22:30~5:00

の間で取引が可能です。

米国株ETFのデメリット・注意点

魅力的なメリットの裏にはデメリットや注意点もしっかりあります。

デメリットをしっかり把握して、リスクを回避することが大事です。

メリットよりもデメリットを知ることで投資のリスクが下がります。ポイントを押さえていきましょう。

為替リスク・価格変動リスクがある

米国株ETFは、基本的に外貨建ての取引となります。

なので、米国株ETFを購入した場合、ドル建てでは利益がでていても、為替レートによっては損失になってしまう場合もあります。

この記事では関係ないですが、新興国株式で利益が出ないのはこの為替リスクのせいですね。

リバランスのお任せができない

リバランスは資産を増やしていく上でとても大事な考え方のひとつで

長期であればあるほど、リバランスを定期的に行うことは必須になってきます。

ETF内ではリバランスは確実に行ってもらえるので、個別株よりは安全だと言えますが

ETFの割合にバラつきがでてしまったときに

元の自分の考えていたポートフォリオの割合に戻さなくてはいけません。

すると、売買をせざるを得なくなり手数料がかかってしまいますし、なかなか上がってる銘柄を売って、下がってる銘柄を買うというのは精神的に難しいです。

分配金の再投資を自分で行う必要がある

基本的にETFでは、分配金の再投資は行われません。

複利運用で、長期的にコツコツ増やしていくよって方にとっては分配金の再投資はマストです。

しかし、再投資をする際は買付手数料がかかってしまいますので、「買い方」には注意しましょう。

使っちゃう人
使っちゃう人

分配金は全部、使っちゃうよ

って方は全然関係ないですが、分配金を再投資したほうが当然、期待利回りはよくなります。

そこに関しては自分がどこを目指しているかにもよりますね。

信託報酬がかかる

信託報酬とは、ETFを含む投資信託を保有している間トレーダーが負担しなければならない費用です。

一般的な投資信託よりも信託報酬は抑えられているものの、通常の株式投資でなら負担する必要のないコストとなるので、購入の際にはチェックが必要です。

また、運用成績がマイナスであったとしても負担しなければならないという点にも注意が必要です。

情報収集が困難

米国ETFは米国つまり海外の証券取引所に上場しているため、国内ETFや国内株式と比べると情報を得るのは大変です。

最近では、ブラウザが勝手に翻訳してくれたりするので、だいぶましにはなってきていますが、細かいところまで知りたい方にとってはマイナスな点といえるでしょう。

僕はこの情報収集が困難というデメリットがあるため、米国の個別株ではなくETFにしています。

ETFであれば、個別な情報を収集しなくても指標に沿って投資してくれますし

過去の成績を見て、信用できるくらいの運用成績になっているものを選べます。

超長期でプラスになってる指標が急に真下に下落することはないと考えるからです。(長ければ長いほど信用しています)

まとめ

メリット

✅プロ級の分散投資ができる

✅自動積立ができる

✅1口から購入できる

✅リアルタイムで取引できる

デメリット

🙅為替リスク・価格変動リスクがある

🙅リバランスのお任せができない

🙅信託報酬がかかる

🙅情報収集が困難

この記事では米国株ETFのメリット・デメリットを解説しました。

米国株は株式投資をする上で超重要なカテゴリの一つだと思います。

メリット・デメリットをしっかり押さえた上で、超優良企業が集まる米国株に投資して

資産を増やしていきましょう!

それでは、お疲れさまでした!

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