【年間30万程度狙える?】誰でもできるIPO(新規公開株)

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初心者
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IPOって聞いたことあるけど、どんなん?

初心者
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初心者でも勝つ可能性が高い手法ってないの?

こんな人のための記事です。

コツコツコツコツIPOにチャレンジしている僕が、

IPOの良さやむずかしさを解説していきます。

ノーリスクでチャレンジだけでもできますので、興味がわいたらぜひ!

それではさっそくみていきましょう。

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IPO(新規公開株)とは

IPOとは・・・

↑ウィキペディア先生のリンク貼っときます。。

めちゃくちゃ砕いて、簡単に簡単に言うと

抽選受ける → 当たる → 買う → 調べる → 売る → 利益

こんな感じです。

さかな
さかな

くじ引きで当たり出たら、お金くれるみたいな!

過去IPOの実績

2020年の初値売り利益額一例

4491 コンピューターマネジメント(3/11 上場)

公募価格:2750円 初値:4360円  利益 161,000

7083 AHCグループ(2/25上場)

公募価格:2200円 初値:3550円  利益 135,000

2019年の初値売り利益額一例

7080 スポーツフィールド(12/26上場)

公募価格:2730円 初値:8500円  利益 577,000円

4488 AI inside(12/25上場)

公募価格:3600円 初値:12600円  利益900,000円

ローリスクでこれだけの利益を得られるので、

銀行に預金してなにもしていない方は抽選だけでも受けたほうが良いですね。

IPOのメリット

  • 株を上場前に安く手に入れられる可能性がある。
  • 当選しなければ、資金が減ることはない

IPOの上場前の株価は結構安めに設定されていることがあります。

なので、人気があるIPOは株価が上場前の株価より値上がりすることがあります。

しかも、抽選を受けるのは無料なので、ローリスクでハイリターンを得られる可能性があります。

さかな
さかな

リスクとリターンの度合いがバラバラな珍しい投資ですね

なにも考えずに利益を出せる投資ってなかなかないので、当たったらほんとにラッキーです。

(全銘柄で利益がでるわけではありませんが)

IPOのデメリット

  • 抽選を受けるための資金が拘束されること
  • 受け続けても当選するかどうかわからない

抽選を受けるためには、ある程度の資金が必要です。

そして、当選しなければ減ることはないですが、当選するかどうかもわからない抽選を

受け続けることになるので、強いてデメリットをあげるならこの2つだと思います。

さかな
さかな

デメリットってほどでもないかもしれませんね。

IPO当選しやすくするために

たくさん抽選を受ければ分母が大きくなりますので、当選確率もあがります。

IPOの幹事証券会社は複数あります(IPO毎に違う)ので、いろんな証券口座を開いて

抽選を受けまくるのが一番当選しやすくなりますね。

オススメ証券口座

ただやはり、やるからにはいつかは当たってほしいと思いますので、

オススメの証券口座を紹介します。

IPOのために口座を開設するなら、絶対開いておきたい証券口座です。

SBI証券・・・チャレンジポイント制を採用しているため、いつかは絶対当たるという保証付きでしかも、引受幹事数が多いのが特徴です。

マネックス証券・・・投資資金の大小によらない公平抽選なので、庶民も運次第で当選できるのが魅力です。

SMBC日興証券・・・超大手なので、幹事になる回数がとても多い証券会社になります。

さかな
さかな

抽選を増やして、確率を上げていこう!!

まとめ

IPOはローリスクでハイリターンを狙える唯一?の手法です。

宝くじを買うよりは当選確率が高いし、利益が出る可能性も高いです。

仮条件の金額の下限から上限どのあたりの金額になるのかチェックしておけば、損失がでることもほぼありません。

最近では、IPOの評価をしてくださっているサイトもありますので、そちらも参考にしてみるのもひとつの手かもしれませんね。

さかな
さかな

便利な世の中になったもんですねぇ(まだ20代)

特にお金をすぐに必要としていない方はぜひチャレンジしてみてください。

それではまた!

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