おすすめのインデックスファンド5選

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投資

資産運用を始めようと思って、いろいろ調べてたらインデックス投資というものを知ったという方も多いと思いますが、

悩める子羊
悩める子羊

結局、何を買ったらいいの?

今日はこういう疑問を持った方は多いと思います。

自分はどういった銘柄に積立ればいいのか、この記事を読めばわかるようになります。

また、インデックス投資の利回りを上げる方法も考えてみましたので、最後までご覧ください。

そして、ひとりでも多くの方がインデックス投資をスタートさせることができたらいいなと思います。

※いつものことながら、投資は自己責任です。100%勝てるわけではありません。

それではみていきましょう。

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インデックス投資とは

インデックス投資とは日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などの指数(インデックス)に連動することを目指して運用する投資信託です。

指数に連動することを目的としているので、一度設定してしまえばあとはほぼ放置するだけで、上手に分散投資ができてしまう投資の最適解の一つです。

アクティブ運用とパッシブ運用(インデックス運用)があり、インデックス投資はアクティブ運用より低コストなものが多いです。

個別銘柄を選択する必要はなく、あくまでも指数に連動した(パッシブ)運用を目指しています。

一方、アクティブ運用はこの指数より高い値上がりを狙って、積極的に運用する投資信託です。

流れに乗ってうまいこと運用すればこちらの方が大きな利益を得ることもできますが、長期に渡って利益を出し続けるのは難しいとされています。

なので、アクティブ運用は中~上級者向け、パッシブ運用(インデックス)は万人向けと言えます。

また、個別株が短期集中型の投資なのに対して、インデックス投資は真逆で長期分散型の投資です。

短期的に稼ぎたいという方には向いていませんが、時間をかけてじっくり増やしていきたいという方にはとてもおすすめな手法となっております。

その点をしっかりと理解し、投資することで投資成績が向上すると思います。

ファンドを決めるポイント

次にファンドを決めるポイントが2点あります。

手数料

販売手数料

購入の際にかかる手数料

信託報酬

保有している間、運用資金から引かれてしまう手数料

どちらも株の売買を自分の代わりにしてもらう費用です。

この手数料は高い方がいい成績を残してくれるわけではないので安い方がいいと言えます。

ファンドの規模

運用資金の少ないファンドは十分な投資ができませんので、純資産総額が高いものを選びましょう。

純資産総額を口数で割ったものが基準価額になります。

純資産総額が大きければ、ファンドが解散する可能性も低くなりますので

お金を持ってるファンドほど、人気がある=運用がうまい、比較的安全。ということになります。

おすすめファンド5選

①eMAXIS Slim
全世界株式(オール・カントリー)

②eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

③eMAXIS Slim先進国株式インデックス

※1~3はすべてeMAXIS Slimという商品です。slimがついていない商品もありますのでご注意を。

④SBI・全世界株式インデックス・ファンド

⑤楽天・全世界株式インデックス・ファンド

迷ったら①のeMAXIS Slim
全世界株式(オール・カントリー)か②のeMAXIS Slim
米国株式(S&P500)を愚直に積み立てればいいと思っています。

ちなみに、僕は②の米国株式(S&P500)連動型ファンドにしています。

おまけ(インデックス投資にアクティブ要素を加えて利回りを上げる方法)

これは今現在検証中(長期投資だから答えが出るのはもっと先)なので、正解かどうかはわからないのですが

①あがりやすい月の前(3月末と9月末)に半年分買う

②大きく下げたとき(-5%程度)に半年分買う

ことを意識しています。

このふたつを意識することで、長期的に見て右肩上がりである、S&P500の押し目買いになるのではないかと思い、実践しています。

相場のチェックが面倒なら、毎月定額を淡々と積み立ててドルコスト平均法で運用するのがいいのかもしれません。

そちらの方がミスは少ないでしょう。

まとめ

ファンドを決めるポイント2点

①手数料

②ファンドの規模

おすすめファンド5選

①eMAXIS Slim
全世界株式(オール・カントリー)

②eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

③eMAXIS Slim先進国株式インデックス

④SBI・全世界株式インデックス・ファンド

⑤楽天・全世界株式インデックス・ファンド

でした。

個人にとって最適な商品は自分で決めた商品だと思いますので、みなさんもぜひこれからの資産運用を考えて、【いつ】【いくら】いるのかによって運用商品を変えればいいと思います。

とれるリスクは人によって違うので、選ぶ商品は変わってしまいますが、

15年以上運用できて、余剰資金で運用していれば勝率は高いと思っています。。

正解のない投資の世界ですが、みなさんにとっての最適解が見つかればいいと思っています。

それではまた!

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