【迷っている方必見】高配当株投資のメリット・デメリット

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投資

みなさんこんにちは。さかな(twitter@kfishk)です!

わい
わい

高配当株投資を始めようと思ってるんだけど、デメリットってあんの?


こういう方のための記事です。

この記事を読むと

✅高配当株のメリット・デメリット
✅高配当株の注意すべき点

がわかります。


始めてちょっとしてから

初心者
初心者

こんなはずじゃなかったのに!


を少し減らすことができますし

少しずつ知識をつけようとしているあなたは

きっと高配当投資で勝てるようになります。

それではさっそく見ていきましょう。

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高配当株投資のメリット

・長期保有することでプラスになる可能性が高い
・将来もらえる配当金を予測しやすい
・株価が上がらなかったときの保険になる
・チャートを毎日追わなくていい

それではひとつずつ見ていきましょう。

長期保有することでプラスになる可能性が高い

高配当株は名前の通り配当を他の銘柄に比べて
高い利回り(配当をたくさんもらえる)なので
長期で持てば持つほど、配当を多くもらえるので
勝てる可能性が高くなります。

例えば、高配当株で有名なJTだと
現在の株価は2204.5円
2021年の年間配当金予想は130円ですので
このままの株価で配当金もこのまま続くとすると、

(株価)2204.5円÷(配当金)130円=16.9

なので、だいたい17年保有すれば元をとれることになります。

配当金だけもらって、株式自体を売ると、株価がそのままであれば1年保有すれば130円プラスになります。
なにもしなくてもプラスになる可能性がありますので、その点で有利です。

将来もらえる配当金を予測しやすい

株式投資において、得られる利益は2種類あります。

1つは配当金から得られる収入インカムゲイン、もう1つは株の売買で得られる収入キャピタルゲインといいます。
インカムゲインは将来自分がどれくらいの配当金をもらえるか、というのはある程度予測することができます。
もちろん100%ではないですが、しっかり銘柄を選定すればそこまで大きな上下はしません

しかし、明日の株価は何円になっているか一部の天才を除いて、予測できません。
先ほどと同じくJTで例を出すと、年間配当金が急に60円になったり300円になったりはしませんが、来年も130円付近にはなってくれることが予測できます。
そういった面で、もらえる配当金は予測しやすいといえます。

株価が上がらなかったときの保険になる

株価がもし上がらなくても、配当金のみで収支はプラスにすることができます。
少々悪いところでINしてしまっても落ち込む必要がないので
僕みたいに買ったら下がって売ったら上がってしまう人でも
慌てず、配当金をおいしくいただけば、収支をプラスにすることができます。

チャートを毎日追わなくていい

高配当株投資は売ったり買ったりを繰り返すトレードではないので
毎日チャートを見て売り買いを繰り返す必要はありません。
ある程度、相場観は必要なので毎日さらーっと見ますが
基本は放置なので管理がすごく楽です。
また、長期で投資するのでゆったり戦略を立てることもできます。

高配当株投資のデメリット

  • 株価自体が落ちて損してしまう
  • 投資効率が悪い
  • 減配リスク
  • 爆発力が低い

デメリットも順番にみていきましょう。

株価自体が落ちて損してしまう

配当金は毎年もらえますが、株価自体が下落してしまうと収支がマイナスになってしまいます。
例えば、先ほどのJTは


2019年の株価は2700円程度でしたが、現在は2200円程度に下落しておりますので、マイナス500円です。
配当金は2019年154円、2020年154円=308円ですので、500円-308円は-192円になります。
配当金をもらっていますが、株価本体が下落しているためトータルでの収支はマイナスになっています。

投資効率が悪い

配当金を受け取る度に税金が20.315%かかります
配当金として支払わず会社の中で事業投資に使ってもらったほうが複利効果で会社の価値が高まり、株価がどんどん上がっていきます。
なので、利益を最大化したい人配当金がでていない会社の方が狙い目だと思います。

減配リスク

配当金は予測しやすいといいましたが、減ることもあります。
減配発表は株価自体も下がってしまうことが多いし、年間のもらえる配当金も下がってしまうことも多々あります。

高配当株投資家にとっては

夜食べようと思っていたアイスが、帰ってきたときになくなっているっていうくらいショックです。

最近話題になったのは、JTですね。
JTの減配発表直後には色々考えさせられた方も多いと思います。

ちなみに僕はそのとき、減配発表のショックを少しでも紛らわそうとコンビニまでアイスを買いに行きました。

爆発力が低い

高配当銘柄は、ばりばりのパリピみたいな銘柄ではないことが多いです。

成長株
成長株

よんだ?

配当をたくさん出せる会社ということは事業がある程度成熟している会社が多いです。
もちろん成長は続けている会社もありますが、無配の会社に比べて売上が爆発するように伸びている会社は珍しいです。
なので、株価本体も爆発するように伸びることが滅多にないので、秒で稼ぎたいという人には向いてない投資かもしれません。

高配当で有名な銘柄

自分のポートフォリオの中でも気に入ってどんどん買い増していきたいなーと思っている銘柄をピックアップしてみます。

ちなみに僕のポートフォリオはこちらで解説しております。

9433:KDDI

画像の引用:IR BANK

現在配当利回り3.36%
配当性向42.7%とまだ増配の余地もあります。
EPSも売上高も伸び続けている優良企業ですね。

9432:NTT

画像の引用:IR BANK

現在配当利回り 3.86%
配当性向36.7%とこちらもまだ増配余地ありです。
EPS、売上高ともに順調に伸びています。
2つとも通信セクター銘柄で、ディフェンシブな銘柄で魅力的ですね。

まとめ

高配当株投資のメリット

  • 長期保有することでプラスになる可能性が高い
  • 将来もらえる配当金を予測しやすい
  • 株価が上がらなかったときの保険になる
  • チャートを毎日追わなくていい

高配当株投資のデメリット

  • 株価自体が落ちて損してしまう
  • 投資効率が悪い
  • 減配リスク
  • 爆発力が低い

どんな投資法でもその人にとってどうかが大事です。
自分の目的にあっている投資法を見つけてコツコツ積み上げていきましょう。
それではまた!

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